サイバーエージェントが2024年9月に20周年を迎える「Ameba」の新ブランドサイト公開

「Ameba LIFE line」がビジュアルアイデンティティ、唯一無二のサービスブランド目指す

サイバーエージェントは、運営するネットサービス「Ameba」が2024年9月に20周年を迎えるため、新たに「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」を策定してブランドサイトを公開した、と10月10日に発表した。リアルな体験談や生の声をつづったブログなど、生活に寄り添った数多くのコンテンツとユーザーを結んで、社会に対して国民の人生、暮らし、日常に寄り添う唯一無二のサービスブランドを目指す。

「Amebaブランドサイト」のキービジュアル

今までのAmebaのDNAを継承し、「つむぐ」という意味と「生活、暮らし」のライフラインになるという意味を込めて、ビジュアルアイデンティティを「Ameba LIFE line」と名づけた。ブランドキービジュアルは、「Instagram」のフォロワー50万人超の写真家・濱田英明氏が、Amebaの実際のユーザーの日常を題材に撮影したフィルム写真に、ビジュアルアイデンティティの「Ameba LIFE line」を組み合わせた。

2004年に「アメーバブログ」でスタートしたAmebaはゲーム「アメーバピグ」やニュースサービス、マンガ事業「Amebaマンガ」を展開。D2C(直接販売)事業立ち上げを支援する「コマース・マーケティング協業プログラム」で複数のコラボブランドもある。ブログサービスを超えたメディアプラットフォームとして、次の10年へとつづくブランドとなるべく、ユーザーの日常と人生に寄り添うサービスを持つAmebaの価値を再定義した。

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