ウェブ解析士協会(WACA)がアクセス解析「GA4」の導入支援サービス「GA4rescue」を開始

ペルソナ・カスタマージャーニーマップに基づいたセグメント実装など専門家がサポート

ウェブマーケティングの資格となるウェブ解析士を養成する一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)は、Googleの新しいアクセス解析ツール「GA4(Googleアナリティクス4)」の導入支援サービス「GA4rescue」を始めた、と8月10日発表した。GA4をどう使っていいか分からないといった層に向けたサービスで、同協会で活動する専門家がサポートする。

GA4rescueでは、ペルソナ(ユーザー像)・カスタマージャーニー(購買までのプロセス)マップに基づいたセグメントの実装▽ユーザーの挙動を細かく知るためのイベント設定▽カスタムディメンション(解析対象データの自由な設定)の設定▽eコマーストラッキングの実装による商品・カテゴリーごとの売り上げ分析--などのメニューを用意した。

GA4は、顧客のデータを可視化する優れた機能があるものの、技術的なハードルが高く難しいと考えるウェブ担当者がいることから展開する。GA4rescueのウェブサイトは、マイクロソフトのOS「Windows95」の発売でインターネットの普及が始まった1995年風のデザインにした。アクセスカウンターがあり、“キリ番”を取るとプレゼントを贈る。

「GA4resque」トップ画面
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