DACと博報堂アイ・スタジオが機械学習を活用した広告配信「ML TARGET CREATIVE」

機械学習モデルを活用してターゲットを発掘、クリエイティブを重視した広告配信が可能

デジタルマーケティングサービス事業のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と、サイト・アプリ制作やシステム開発の博報堂アイ・スタジオは、CDP(顧客データ基盤)と機械学習(Machine Learning)の活用から広告配信の運用オペレーションを一体化した「ML TARGET CREATIVE」の提供を始めると5月11日に発表した。機械学習で得た特徴量を活用し、最適なターゲットへの配信と高品質な広告体験を提供する。

企業が保有する「Google Analytics」データや「Google Cloud」などのCDPデータをもとに、ML TARGET CREATIVEで用意された機械学習モデルの中から広告主の課題に合った機械学習を実施する。広告主が保有する「1stパーティデータ」や成約データを活用するので、コンバージョン(最終成果)到達だけではなくビジネスKPI(重要業績評価指標)の達成に貢献する広告配信を実施できる。

「Rich Creative Promotion Service(RCPS)」の概要

広告体験を損なわずにデータによる最適なクリエイティブを選定してエンゲージメント(つながり)を最大化する「Rich Creative Promotion Service(RCPS)」の第4弾で、機械学習で発見したインサイト(洞察)と判明した特徴量をクリエイティブデザインに落とし込む。リッチな視覚表現を豊富に取りそろえたRCPSの「リッチクリエイティブフォーマット」と組み合わせた広告配信をワンストップで実現する。

「ML TARGET CREATIVE」概要
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