博報堂DYグループ4社が結集した専門チーム「DATA GEAR」で1st Partyデータ活用を支援

グループ横断体制でポストクッキー時代に対応、Googleが提供するソリューションを駆使

博報堂と、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の3社横断戦略組織「HAKUHODO DX_UNITED」は、グループのアイレップとの共同プロジェクト「DATA GEAR」を組成した、と1月21日に発表した。博報堂DYグループ横断の専門チームでポストクッキーに対応し、自社保有の「1st Partyデータ」の活用戦略立案やアクションプラン策定、実行時の課題にワンストップで対応する。

「Google Marketing Platform」や「Google Cloud」を活用して、広告やオウンドメディア・CRM(顧客関係管理)を横断して正しいデータを取得。企業で導入している分析ツール「Googleアナリティクス4」や、ビッグデータを超高速解析する「BigQuery」などGoogleのソリューションと連携させる。DATA GEARは独自開発のサービスも順次展開して、ポストクッキー時代のマーケティングDX(デジタル変革)を推進する。

グループ横断のDATA GEARは、1st Partyデータの利活用に不可欠な「統合プロデュース」「施策設計」「マーケティングシステムコンサルティング」「データアナリティクス」「データエンジニアリング」「ソリューション開発」の6機能を兼ね備える。企業のDXをマーケティングとメディアの両輪で推進するHAKUHODO DX_UNITEDと、デジタルエージェンシーのアイレップが組む事で1st Partyデータを利活用する体制が実現した。

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