博報堂などがファーストパーティデータ活用基盤提供と運営支援「DATA GEAR Connect」開始

「HAKUHODO DX_UNITED」とアイレップ、Cookieに頼らない広告効果計測・サイト解析を実現

博報堂などの戦略組織「HAKUHODO DX_UNITED」と、デジタルマーケティング事業のアイレップは、ファーストパーティデータ(自社の顧客・サイト訪問者から収集した情報)活用基盤の提供と、運用・導入を支援するコンサルティングサービス「DATA GEAR Connect(データギア・コネクト)」を始めた、と5月20日発表した。Cookie(クッキー)に頼らない広告効果計測・サイト解析を実現する。

プライバシー保護の面からCookieへの規制が進んでいることが背景。マーケティング施策への影響が深刻化していたり、ユーザーの同意を取得しているファーストパーティデータの統合・活用に課題を持っていたりする企業に解決策を提示し、実行できるようにする。企業の施策に合わせ、データ戦略策定、データ基盤構築・実行策連携・改善のコンサルティングを一括して提供する。

HAKUHODO DX_UNITEDは、博報堂と、メディアサービス基盤開発・運用の博報堂DYメディアパートナーズ、メディア・ソリューションサービス事業のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の3社横断組織。DATA GEAR Connectの中核になるファーストパーティデータの計測基盤は、Googleが提供している各種プラットフォームとの連携を想定して博報堂DYグループが開発した。

「DATA GEAR Connect」イメージ図
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