バカンがトイレ個室長時間利用抑止IoT「AirKnock Ads」で読売新聞東京本社の動画配信

30秒間のプロモーション動画をトレイ内の小型ディスプレーに表示、商業施設などで実施
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空席情報収集サービス事業のバカンは、同社が展開するトイレ個室長時間利用抑止IoT(モノのインターネット)サービス「VACAN AirKnock Ads(バカンエアーノックアッズ)」で、読売新聞東京本社のプロモーション動画の配信を7月16日に始めた、と同日発表した。トレイ内に設けた小型ディスプレーを通して動画を流す。同サービスを導入している商業施設で実施する。

AirKnock Adsは、トイレ向け密回避IoTサービス「VACAN AirKnock」のオプション。この密回避IoTサービスは、トイレの個室にセンサーを設置して利用状況を可視化する仕組みとなり、空き・混雑の情報をインターネットで配信することでトイレの密を解消する。AirKnockは混雑情報と利用時間を個室壁面のタブレットに表示して退室を促し、長時間の利用を抑える。

AirKnockのイメージ

個室内のタブレットに広告を配信するサービスがAirKnock Ads。混雑を発生させないように制御しながら、トイレ利用者に向けてプロモーション動画や店舗からの告知を配信する。読売新聞東京本社は約30秒間のプロモーション動画を流す。トイレは他のコンテンツが少ないことから利用者の視認性が高く、実証実験では配信広告の理解度が70%を超えているという。

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