10代・20代のFacebook利用、10代は「そもそも使ったことがない」人がほとんど【SheepDog調べ】

20代だと使用者は増えるが、「かつて使っていたが、いまは使っていない」人も増える。
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SheepDogは、10代・20代を対象とした「Facebookの認知・利用」に関する調査結果を発表した。15歳~29歳の男女400人から回答を得ている。

知名度は9割超だが、利用者・継続利用者は減少ぎみ

まず「Facebookを知っているか?」、また「利用したことはあるか?」を聞くと、現在の利用者(今も利用している)は22.50%。利用経験者(今も利用している+今は使っていない)は48.50%、認知している人(今も利用している+今は使っていない+知っているが使ったことはない)は92.25%だった。「知っているが利用したことはない」という10代・20代が主流を占めた。

10代に限ると、現在の利用者(今も利用している)は15.67%。利用経験者(今も利用している+今は使っていない)は31.34%だった。

一方20代に限ると、現在の利用者(今も利用している)は25.94%。利用経験者(今も利用している+今は使っていない)は57.14%だった。Facebookの認知自体は、どちらの世代も9割を超えるが、10代は「そもそも使ったことがない」、20代は「使ったことはあるが、使わなくなった」という人が多いようだ。

なお日本とアメリカにおける、Googleトレンドでの「Facebook」の検索推移を見ると、2016年以降は徐々に下降している。

調査概要

  • 【調査対象】全国の15歳~29歳の男女
  • 【調査方法】ネットリサーチ(調査メディア:STRATE[ストラテ])
  • 【調査期間】2021年5月17日
  • 【サンプル数】400人
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