Instagramのショップ機能、認知は約3割・利用経験は約1割で、まだまだこれからの状況【SheepDog調べ】

子どもがいる場合は15.39%と、いない場合のほぼ倍。都市別では東京都12.58%が最高値。

SheepDogは、「Instagramのショップ機能」に関する調査結果を発表した。20歳~59歳の男女400人から回答を得ている。

Instagramのショップ機能、認知率は約3割、経験ありは1割

まずInstagramのショップ機能について「知っているか」(認知)と「使ったことはあるか」(経験)を聞くと、「知らない」68.75%が最多で、まだまだこれからということが分かる。ショップ機能を「知っていて利用したことがある」としたのは10.75%だった。

性年代別では、「20代女性」の利用経験(知っていて、なにかしらの商品を購入)が24%だった。

子どもの有無で見ると、「いない」場合はショップ機能の利用経験が8.51%だったに対し、「いる」場合は15.39%でほぼ倍だった。子供服やベビー用品などをInstagramで見てそのまま購入に至るケースが多いためと考えられる。

宮城県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県という居住地で比較すると、「東京都」12.58%が最も高く、「愛知県」6.34%が最も低かった。

調査概要

  • 【調査対象】全国の20歳~59歳の男女(居住地:宮城県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県)
  • 【調査方法】ネットリサーチ(調査メディア:STRATE[ストラテ])
  • 【調査期間】2021年8月10日
  • 【サンプル数】400人
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