ブライトコーブが新機能「Brightcove Cloud Playout」を提供、動画を事前編成して配信

「Video Cloud」でワンストップで設定し配信プログラムの柔軟性向上、SXSW Onlineで採用
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動画プラットフォームの米国ライトコーブは、主力製品「Brightcove Video Cloud」の新機能「Brightcove Cloud Playout」の提供開始を2月9日に発表し、その日本語訳を3月14日に公開した。あらかじめ収録した動画やライブ動画を事前に編成してライブ配信できる。放送局や映像配信事業者、多くの動画コンテンツを所有する組織向け。

 

Cloud Playoutは、Video Cloudのオプション機能なので、単一プラットフォームで使用できる。従来のワークフローの延長で簡単に配信設定でき、スケジュール編成や指定時間の自動配信設定がワンストップできる。これまで掛かっていた時間を短縮できるほか、他のアプリを利用する必要がないのでコストやセキュリティリスクも減らせる。

配信プログラムの柔軟性が向上し、既存の動画コンテンツを活用して放送局レベルのライブ配信ができる。世界中の視聴者に向けて事前に編成したスケジュールで動画配信が自動で可能。3月には世界最大級のテクノロジーと音楽・映画の祭典「SXSW Online」でブライトコーブの顧客で初めてCloud Playoutがカンファレンスやフェスに利用される。

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