Twitterが広告向けにツイートへの返信範囲選択機能を導入、「会話参加設定」が利用可能

ブランドセーフティの取り組みの一環、国際認証プログラム「TAG」の認証マークも取得
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Twitterは、「Twitter」の広告向けにツイートへの返信範囲が選択できる機能を導入した、と3月10日発表した。ブランドがツイート作成画面やTwitterの広告APIを通してツイートを作成する場合にも「会話参加設定機能」が利用できるようになった。ブランドセーフティ(ブランドを損なう可能性がある広告掲載の防止)の取り組みの一環。

会話参加設定機能は、ツイートの前に、(1)全員が返信(2)フォローしている人だけが返信(3)指定した人だけが返信--の3つから選べる仕組みで、2020年8月に始められた。今回、オーガニックツイート(通常のツイート)に加え、広告用のツイートや、最も人気がある広告フォーマットによるツイートにも会話参加設定が適用可能になった。

Twitterはブランドセーフティに関し、デジタル広告の犯罪に対抗して信頼性向上を進める国際認証プログラム「TAG(Trustworthy Accountability Group)」の「Brand Safety Certified Seal(ブランドセーフティ認証マーク)」を取得した。ガイドラインへの準拠が独立機関に認められ、Twitterが安心して利用できることを示すという。

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