広告団体のJAA・JAAA・JIAAが「一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)」設立へ

デジタル広告品質を第三者認証、まず無効配信除外とブランドセーフティ確保の認証を推進
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広告関連団体の公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA)、一般社団法人日本広告業協会(JAAA)、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)は、デジタル広告の品質を第三者認証する組織「一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ=ジックダック)」を設立する、と12月1日発表した。2021年3月の登記を予定している。

デジタル広告の品質向上・改善と公正な広告活動の支援が目的。JICDAQは、品質確保の取り組みの認証基準作成▽認証の実施▽調査研究・普及啓発▽国内・海外の各団体との連絡協調--などを事業内容にする。まず「アドフラウドを含む無効配信の除外」と「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」の品質認証を推進する。

アドフラウドは広告詐欺、ブランドセーフティはブランドを損なう可能性のあるサイトへの広告掲載防止の意味。JICDAQ設立にあたり公表した「JICDAQ宣言」では、無効配信の除外とブランドセーフティ確保に関わる業務プロセスの監査基準を制定し、それに沿う業務を適切に行っている事業者を認証し社名を公開する、などとしている。

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