Web接客プラットフォーム「Sprocket」が来訪企業ごとに接客シナリオの出し分け可能に

820万拠点を網羅するランドスケイプの企業データベース「Linkage Business Code」と連携
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Web接客プラットフォーム開発・販売のSprocketは、同プラットフォーム「Sprocket」と、ランドスケイプの企業データベース「LBC(Linkage Business Code)」との連携を始めた、と2月16日に発表した。SprocketがLBCと連携することで、サイト来訪ユーザーの企業情報を用いて接客シナリオを出し分けることができる。

 

自社サイト来訪者のIPアドレスをもとに、社名や業種分類、従業員レンジ、売上高レンジなどの企業情報をLBCからリアルタイムに取得する。Sprocketは、それらの情報から来訪者の企業にとって最適な製品やコンテンツを、Webサイトに接客ポップアップで表示して案内する。こうした能動的な対応でサイト訪問者との関係構築につなげる。

ランドスケイプのLBCは、国内820万拠点を網羅した企業データベース。網羅率は99.7%で「日本に存在する全ての企業の情報を整理する」という思想で構築されている。国税庁の法人番号や民間信用調査会社がカバーする範囲を超える事業所▽学校▽病院▽公共施設▽個人商店などが含まれている。

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