電通グループが「Premium Viewインストリーム動画広告」でGoogleのDSPの活用を開始

「ディスプレイ&ビデオ 360」をDSPに加えてターゲティングの選択肢を強化、効率化も期待
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電通、デジタルマーケティング事業の電通デジタル、インターネット広告事業のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)の電通グループ3社は、動画内に流れる広告サービスの「Premium Viewインストリーム動画広告」でGoogleのDSP(広告主向け広告配信プラットフォーム)「ディスプレイ&ビデオ 360」の活用を始めた、と10月29日に発表した。



 

Premium Viewインストリーム動画広告は、厳選した質の高い媒体と優良コンテンツだけを配信対象にしたインストリーム運用型の広告サービス。新たにディスプレイ&ビデオ 360がDSPに加わりDSPが多様化することで、広告主のニーズや状況に応じた最適な選択と統合的なキャンペーン管理が可能になる。

ディスプレイ&ビデオ 360の追加でターゲティングの選択肢が強化されるほか、メディアバイイング(媒体広告枠の買い付け)が効率化する。媒体横断での効果可視化でトランスペアレンシー(透明性)も強化される。電通グループは利便性が増したPremium Viewインストリーム動画広告を、選択肢の広い広告サービスとして提供していく。

Premium Viewの配信先コンテンツは、①ユーザー投稿型の動画ではなく有力な媒体社が管理する動画②違法なアップロード動画ではなく著作権・肖像権が処理された適法な動画の二つの条件を満たすものに限定される。主な広告の掲出先は民放のキャッチアップ配信とテレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」となっている。

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