COLSISが企業向けCMSクラウド「Movable Type SmartSync Platform」を提供開始

「Movable Type 7」でDR/BCP対策やVPN接続などオプション、機能拡張に対応したセキュアなサービスに
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システム開発・コンサルティングのCOLSIS(コルシス)は、シックス・アパートが提供するCMS(コンテンツ管理システム)の最新バージョン「Movable Type 7」にサーバー配信などをバンドルした「Movable Type SmartSync Pack」を中心としたクラウドサービス「Movable Type SmartSync Platform」を販売する、と7月29日に発表した。

 

インフラ面や機能面など様々なオプションが選択可能

企業が求める拡張性を備えたオーダーメイド型サービスで、アマゾンのクラウドサービス「AWS」内にWebサーバーとCMSサーバーを分離してホスティングする。シンプルなミニマム構成から冗長構成まで用途に合わせてプランを選択できる。DR(災害復旧)/BCP(事業継続計画)対応や改ざん検知、サイト内検索をオプションで追加できる。

 

Movable Type SmartSync Packに加えて、必要なプラグインを追加可能

テレワークでもVPN(仮想専用線)接続を選択すればよりセキュアな環境でCMSを利用できる。拡張プラグインのソフトウェアレーベル「3rd Focus」が扱う多数の「Movable Typeプラグイン」も全て月額費用内でサポート。多言語サイト制作の「MT Translator」や二段階認証の「TwoFactorAuthentication」もプラグインで機能拡張できる。

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