AIセキュリティ運用クラウド「CyberNEO」で「AWS WAF v2 Edition」の提供を開始

サイバーマトリックス、AWSの旧WAFとルールの構成方法などが異なる新しいWAに対応

セキュリティサービスのサイバーマトリックスは、AI(人工知能)セキュリティ運用クラウド「CyberNEO」で「AWS WAF v2 Edition」の提供を始めた、と1月7日発表した。パブリッククラウドサービスプロバイダーのAWS(アマゾンウェブサービス)の新たなWAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)仕様に対応したサービス。

AWS WAFは、ウェブアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃をブロックするためのセキュリティ対策サービス。新しいWAFは2019年11月に導入された。AWSは旧AWS WAFを「AWS WAF Classic」、新しいサービスを「AWS WAF」として提供。新しいAWS WAFは、ルール数の制限やルールの構成方法がAWS WAF Classicとは異なる。

AI Security Cloud

CyberNEOのAWS WAF v2 Editionは、新しいAWS WAFで向上した機能が有効活用できるうえ、AIによる脅威分析機能、最適化されたWAFルールセットの配信、脅威情報の提供、攻撃検知レポートの出力などセキュリティ運用に必要な機能を提供する。CyberNEOは分析業務をAIで行い、人にはできないセキュリティ分析を実現する。

AWS CyberNEO構成
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