プレイドの顧客体験プラットフォーム「KARTE」が「クアルトリクスXM」との連携を開始

KARTEの利用企業はアンケートの設計から分析・可視化までの一連のアクションが高度化
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顧客体験(CX)プラットフォーム事業のプレイドは、同社の同プラットフォーム「KARTE(カルテ)」が、「クアルトリクス・エクスペリエンス・マネジメント(クアルトリクスXM)」と連携を始める、と12月18日発表した。KARTEの利用企業は、各種アンケートの設計から分析、可視化までの一連のアクションをより高度化できる。



クアルトリクスXMはエクスペリエンス(ユーザー体験)管理プラットフォームで、米国クアルトリクスが展開している。解析・AI(人工知能)分析ツールを備え、さまざまなエクスペリエンスがリアルタイムに管理できる。連携によって、KARTEを活用する企業はアンケートを表示するタイミングや出し方が自由に設定可能になる。

KARTEはウェブサイトやアプリを使う顧客の行動をリアルタイムに解析し、それぞれの顧客に合わせたコミュニケーションを可能にするプラットフォーム。クアルトリクスXMとの連携を生かし、表面的な顧客属性だけではない豊富な行動データや社内外の各種の大量のデータを利用したアンケートの種類の出し分けも実現する。

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