レッドハットが、Red Hat OpenShiftパートナー企業向けプログラムを発表、ワークショップで運用ノウハウをを学べる

技術者の育成によるサービス提供とRed Hat OpenShiftのビジネス機会拡大を目指す

デジタル・トランスフォーメーションのレッドハットは、Red Hat OpenShift Container Platformのパートナー企業向けプログラム、「Red Hat OpenShift Managed Practice Program」を12月12日、発表した。Red Hat OpenShiftのマネージドサービス(PaaS/SaaS)を提供するパートナー企業を対象とした支援プログラムで、技術者の育成による安定したサービス提供とRed Hat OpenShiftのビジネス機会拡大を目指すものとなる。

Red Hat OpenShift Managed Practice Programでは、Red Hat OpenShiftのマネージドサービスを展開するパートナー企業に対し、レッドハットが培ってきた運用ノウハウを共有し、利用者がコンテナを活用した継続的なビジネス展開を強化できることを目的としている。

Red Hat OpenShift Dedicatedを実際に運用するレッドハット米国本社のSRE(Site Reliability Engineering)チームとのワークショップを半年ごとに米国・日本で実施し、マネージドサービスを提供するための様々な運用ノウハウ、技術情報やベストプラクティスをパートナー企業に共有する。

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