エーピーコミュニケーションズとレッドハットが協業。自立支援型ネットワーク運用自動化サービスを提供開始

両社の技術力とシステムを掛け合わせ、サービスの提供を開始

システムの提案、開発、保守のエーピーコミュニケーションズは、ネットワーク運用自動化サービスのレッドハットと協業し、Ansible Acceleration Partner Program契約を締結した、と7月18日発表した。8月中旬より「自立支援型ネットワーク運用自動化サービス」を開始する。

エーピーコミュニケーションズは長年培ったネットワークインテグレータとしての技術力とレッドハットが提供するRed Hat Ansible Automationを組み合わせ、自動化導入サービスとトレーニングをセットとした「自律支援型ネットワーク運用自動化サービス」の提供を開始することにした。

同サービスは、導入サービスからトレーニングまでを一貫して提案する。「ネットワーク運用自動化導入サービス」では組織で自動化を推進するためRed Hat Ansible Towerの導入をサポートする。「ネットワーク運用自動化トレーニング」では利用者が自律的にネットワーク運用自動化を進められるよう、Red Hat Ansible Engine、Red Hat Ansible Tower、GitLabに関するトレーニングを実施する。

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