ドコモの「docomo Ad Network」が位置情報データを用いた広告配信に対応、オフライン上の行動履歴もわかる

より広範囲なユーザーを対象とした広告配信が可能に

岩佐 義人(Web担 編集部)

2019年12月16日 9:09

デジタルマーケティングのD2Cは、NTTドコモのデータを活用したアドネットワーク「docomo Ad Network」において、位置情報データを活用した広告商品を12月より提供開始する、と12月12日発表した。

従来、docomo Ad Networkにおいては、ドコモが利用者の同意を得て取得した性別・年齢・居住エリアなどの契約者データなどを活用していた。ドコモパーソナライズカテゴリ内に、ユーザーが実際に滞在していたエリアや施設、時間帯等のオフライン上の行動履歴情報が加わることで、これまでオンラインでは把握しきれなかったユーザー行動に基づくターゲティングカテゴリの選択肢が増え、より広範囲なユーザーを対象とした広告配信が可能となる。

docomo Ad Networkでは、位置情報データを活用した広告商品を拡充することで、オンラインとオフラインの融合による顧客接点の最大化を実現し、One to Oneマーケティングの実現、日々高度に進化するさまざまなデジタル広告/マーケティングニーズに応える商品・サービスの開発、提供に努めていく。

 

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