LINEが横断的データ活用で最適な広告配信を実現 、「クロスターゲティング」機能を提供開始

広告配信やキャンペーンで取得したデータを、各サービスを横断して広告配信に活用
岩佐 義人(Web担 編集部) 2019/12/16 12:08

LINEは、LINEの法人向けサービスにおいて、データの相互利用による広告配信の最適化・効果最大化を追求し、ユーザーのライフタイムバリューを高めることを目的に、サービスを通じて取得したデータを広告配信へと活用することができる機能「クロスターゲティング」の提供を開始する、と12月12日発表した。

「クロスプラットフォーム」を実現するための新たな機能としてクロスターゲティングの提供を開始する。クロスターゲティングは、LINE公式アカウント、LINE Ads Platform、LINE Sales Promotionそれぞれのメッセージ・広告配信やキャンペーンで取得したデータを、各サービスを横断して広告配信に活用することができる機能となる。

LINEは、データの相互利用による広告配信の最適化・効果最大化を追求することで、LINEユーザーのライフタイムバリューを最大化する「クロスプラットフォーム」の構築を進めている。各サービスのユーザーデータを組み合わせて活用することで、企業からユーザーへの最適なターゲティングやメッセージ配信を可能にするほか、各施策の効果についてもサービスを横断して分析・レポーティングできるようにし、より高度な効果測定を可能にしていく。

 

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