Supershipが「ScaleOut DSP」で郵便番号が紐づくユーザーIDを対象に広告を配信するエリアバナー機能を提供開始

自動でクリエイティブを生成し広告を配信する機能を提供
岩佐 義人(Web担 編集部) 2018/6/8 15:29

KDDIグループで広告事業のSupershipは、同社の提供する「ScaleOut(スケールアウト)DSP」において、郵便番号データと紐づくユーザーIDに合わせ、自動でクリエイティブを生成し広告を配信する「エリアバナー」機能の提供を開始した、と6月7日発表した。

ScaleOut DSPは、アドフラウド対策・ブランドセーフティ・ビューアビリティに配慮したアドベリフィケーション機能を搭載し、透明で安全性の高い広告配信を提供している。これまでも、Supershipが利用可能な居住データと紐づくIDを活用し広告を配信する「郵便番号ターゲティング」機能を提供してきた。

エリアバナー機能は、郵便番号ターゲティングによる配信設定をより効率的に行うための拡張機能で、クリエイティブの入稿や配信設定を管理画面上でスムーズに行うことができるほか、エリアに応じて広告クリエイティブを自動で生成することができるようになった。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

フォーカスグループ
マーケティング調査手法の1つ。 市場セグメントを代表する人を会議室などに複 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]