Supership、「ScaleOut DSP」で独自の広告のビューアビリティ測定機能を提供開始、広告配信にも活用可能

ディスプレイ広告と動画広告のビューアビリティが管理画面上でシームレスに確認可能に
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KDDIのグループ会社でインターネットサービス事業を行うSupershipは、同社の広告主向け広告配信プラットフォーム「ScaleOut DSP」において、配信中の広告のビューアビリティ(実際に閲覧できる広告の比率)が確認できる「In-View率レポート」の提供を無料で開始し、計測したIn-View率を活用した「In-View率ターゲティング」による広告配信への対応を開始した、と12月21日発表した。In-View率レポートは、ScaleOut DSPが開発した計測システムによりディスプレイ広告と動画広告のビューアビリティが管理画面上でシームレスに確認できるレポートとなる。

SupershipのIn-View率レポートは、メディア調査会社の監査や認定審査を行う業界団体MRCと、米国オンライン広告の業界団体IABが提供する「ビューアブルインプレッション」を業界基準とし、「広告ピクセルの50%がスクリーンに1秒以上表示された広告インプレッション」をIn-View数としてカウントして、In-View率をレポートする。ScaleOut DSPを利用する広告主は新たにツール導入や利用にあたる追加コストをかけずに、In-View率レポートを管理画面上で確認できるようになった。

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