Supershipの動画広告配信プラットフォーム、業界標準規格VPAIDに対応しビューアビリティ計測が可能に

動画広告標準だったVASTではできなかったビューアビリティの計測が実現

KDDIグループのSupershipは、同社の動画広告配信プラットフォーム「AppVador(アップベイダー)」において、6月6日より業界標準規格のVPAIDに対応した動画配信をすることになった、と同日発表した。VPAID対応により、従来の動画広告標準であったVASTでは実現できなかったサードパーティ製のアドベリフィケーションツールを使ったビューアビリティ(可視性)の計測が可能となった。

AppVadorでは、従来から広告主に対し、法人媒体への視認性の高い広告の配信とレポーティング機能を提供してきた。VPAID対応により、広告主はAppVadorがこれまで独自にレポートしてきたビューアブルインプレッションに加え、サードパーティ製のツールを使った公平なビューアビリティ評価が可能になるという。Supershipは、今後もAppVadorにおいてブランド・商品、サービスの効果的な認知コミュニケーションに利用できるサービスを提供していく。

これは広告です
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

デッドリンク
Webページに貼られたリンクの中でリンク先が存在しないか、何らかの理由でアクセス ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]