Adjust、アプリ内広告の収益をユーザーレベルで正確に計測する「User-Level Ad Revenue」レポート機能を発表

メディエーションプラットフォームベンダーとの協業で実現、対応ベンダーは随時追加
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モバイル計測とアドフラウド防止のAdjustは、「ユーザーレベルでの広告収益(User-Level Ad Revenue)」レポート機能の提供を2月22日開始した、と同日発表した。メディエーションプラットフォームベンダーとの協業によって実現したもので、今後対応ベンダーを随時追加していく。

User-Level Ad Revenue機能により、アプリパブリッシャーはアプリ内広告に由来する収益を正確に計測し、各広告に対するユーザー行動を把握することが可能になる。また、ユーザーのライフタイムバリュー(LTV)の計測や、リターゲティング、クロスプロモーションキャンペーンの最適化を行うことが可能になる。

ユーザー単位の広告収益データにより、「広告に接触するユーザーはどこからやって来るか」「どのキャンペーンが広告費を上回る収益を生んでいるか」「どのユーザーが最も広告収益を生み出しているか」といった疑問を解決することができるという。

 

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