アドビ、デジタルコンテンツ管理ソリューション「Adobe Experience Manager 6.5」を発表

様々なデバイスに向けたデジタルコンテンツの配信が可能に

アドビシステムズは、Adobe Experience Cloudに含まれるAdobe Marketing Cloudの一部であるAdobe Experience Managerの最新版「Adobe Experience Manager 6.5」を2月22日発表した。提供は4月を予定している。

今回の機能強化では、Adobe Creative Cloudとの連携や、アドビの人工知能とマシンラーニングのフレームワークであるAdobe Senseiにより、コンテンツの制作ワークフローと配信の効率化を可能にした。また、SPA(Single Page Application)対応などハイブリッドCMSの実現により、様々なデバイスに向けたデジタルコンテンツの配信ができるようになる。

今回強化した主な機能は、「コンテンツの制作・管理ワークフローの効率化」「コンテンツ配信サービスの強化」「AIによるコンテンツ管理の効率化とコンテンツ制作の迅速化」などとなっている。

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