オラクルの「Oracle Data Cloud」にトゥルーデータの購買データが連携、広告ターゲティングをより精密に

トゥルーデータの統計化したデータをOracle Data Cloudに連携

データマーケティングのトゥルーデータと日本オラクルは、デジタル広告枠のリアルタイムな自動買い付け(プログラマティック広告)のための国内リアル店舗購買データとオラクルが提供する「Oracle Data Cloud」を連携する、と11月14日発表した。

ユーザー企業は、全国ドラッグストア、ス-パーマーケットのオフライン購買データを活用した、オンライン広告配信のターゲティングが可能になる。トゥルーデータは、全国のドラッグストア、スーパーマーケットにおける購買情報(ID-POSデータ)を基に統計化したデータをOracle Data Cloudのサードパーティー・データ・マーケットプレイスに12月から連携する。

Oracle Data Cloud上で、カテゴリ、メーカー、ブランドを選択すると、実際の購買結果に基づき、自動的に購入の可能性が高いユーザー層が導き出され、より効果的なオンライン広告配信ができる。また、これまでは困難だったオンライン広告とオフライン売上の関連性を高める仕組みとして期待できる。

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