ecbeingがデジタルマーケ視覚化ツール「Sechstant」提供開始、Tableau Japanと協業

ウェブ広告・EC・実店舗の各データが分析可能、オムニチャネル向けのDMPとして展開
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ECビジネス関連サービスを行うecbeing(イーシービーイング)は、デジタルマーケティング視覚化ツール「Sechstant(ゼクスタント)」の提供を始める、と2月1日発表した。ウェブ広告、EC、実店舗の各データが分析できる。オムニチャネル(さまざまな販売ルートの連携)向けのDMP(データマネジメントプラットフォーム)となる。

Sechstantは、データ可視化ツール「Tableau(タブロー)」を販売しているTableau Japanとの協業で展開する。ウェブ広告、EC、実店舗の顧客・購買データ、アクセスログを蓄積してTableauで数値を可視化。それによって総合的なマーケティング分析が容易にできるようになり、施策立案の最適化や、売り上げ増につなげられる。

Sechstantは、ECサイトと実店舗の購買データを統合して分析でき、リアルタイム性の高いデータ連携で顧客の状況が素早く把握可能。Sechstantを活用することで、実店舗での購入へのウェブ広告の貢献度を分析して広告の内容に反映したり、実店舗の商圏内顧客のECでの購入動向から店舗の陳列や出店戦略に生かしたりできる。

図01 商圏分析イメージ
図02 店舗を含めたweb広告効果の可視化イメージ
図03 データフロー

 

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