モメンタム、マイクロアド社との協働により新型のアドフラウド「飛ばし裏広告」による不正を検知する取り組みを開始マイクロアドの「MicroAd COMPASS」で、モメンタム社の「BlackHeron」を導入 岩佐 義人(Web担 編集部)2018年10月19日 15:06 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 アドフラウド対策のモメンタムは、マーケティングテクノロジーのマイクロアドと協働で、マイクロアドのSSP「MicroAd COMPASS」において、モメンタム社が提供するアドフラウド対策ソリューション「BlackHeron」を導入し、「飛ばし裏広告」と類型されるアドフラウドの検知を開始する、と10月18日発表した。 マイクロアドはアドフラウド対策ソリューションを提供するモメンタム社と共同で、第三者のアダルトサイトなどから強制的にユーザーを移動して、アクセス数を増加し、不正に広告収益を獲得する飛ばし裏広告の検知を開始することにした。 SSPサービスMicroAd COMPASSへの飛ばし裏広告の検知機能を導入したことにより、に広告を配信中の広告主、DSP事業者は、不正に広告費を搾取するサイトへの広告配信リスクを減らすことが可能になる。関連リンクモメンタムhttps://www.m0mentum.co.jp/マイクロアドhttps://www.microad.co.jp/マイクロアド、アドベリフィケーション企業のモメンタム社と協働し、「飛ばし裏広告」の不正検知の取り組みを開始https://www.microad.co.jp/news/detail/1033/ この記事のキーワード :#DSP#SSP#アダルトサイト#アドフラウド#飛ばし裏広告マーケティング/広告 14,126 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加