日本アドバタイザーズ協会がWFA Global Media Charterの日本語版を発表

広告主・制作会社向けにアドフラウドへの対応など「デジタル広告の8原則」を定義
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Web広告・マーケティングの研究活動を行う日本アドバタイザーズ協会(JAA)では、WFA(世界広告主連盟) Global Media Charterの日本語版を発行した、と9月3日発表した。デジタル広告がグローバル市場で直面している課題に対し各プラットフォーマーが守るべき原則を示したもので、5月に東京で開催されたWFAグローバルマーケターカンファレンスにおいてデイビッド・ウェルドン理事長が言及し、6月に公式発表したものをJAAがデジタル広告の8原則を定義した日本語版を作成した。

デジタル広告の8原則は「アドフラウドへの断固たる対応」「厳格なブランドセーフティー」「高いビューワビリティ基準」「サプライチェーン全体の透明性」「メディアの検証と測定は第3者が実施」「ウォールド・ガーデンへの対応」「データの透明性の基準向上」「ユーザーエクスペリエンスの向上」となっている。

Global Media Charterで示す原則は、今日の課題を反映したもので、問題を解決するために、各原則についてパートナー(エージェンシー、メディア、プラットフォーム)の要件を明確にしている。オンラインとオフラインを問わず、メディアのエコシステム全体に適用する。

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