広告運用企業のシエルコが検索連動型広告の運用をAIが提案するサービス「Ogive」を提供開始

検索広告運用の統計的な処理をOgiveのAIが運用をサポートし、大量のレポートが不要に
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インターネットサービス・広告運用のシエルコは、インターネット広告の検索連動型広告の運用をAIが提案するOgive(オジーブ)の提供を開始した、と8月1日発表した。検索広告運用の統計的な処理をOgiveのAIが運用をサポートする。

Ogiveを利用すると、検索広告運用の現場において状況判断するための大量のレポートの必要がなくなる。また、AIが統計処理を行なうことで広告運用の工数を削減でき、広告効果の改善も期待できる。OgiveではAIの自動運用だけではなく、入札単価を「提案する」ことに留め、AIの強みである統計処理にフォーカスをあてた。

また、AIが広告運用の採点値および偏差値を提供し、広告効果だけではない広告運用の良し悪しを判断する機能を搭載した。ある広告代理店でテスト運用したところ、広告効果の改善だけではなく、月間60時間の運用時間の削減が達成でき、帰宅時間が早まったことから働き方改革ツールとしての利用も期待しているという。

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