Geolocation Technology、企業が保有するデータを取引できる「どこどこJPマーケットプレイス」を提供開始

データ流通プラットフォームどこどこJPマーケットプレイスのサービスを新たに提供
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IP Geolocation技術を核にしたソリューション開発のGeolocation Technologyは、デジタル情報をインフラ上で取引できる新サービス「どこどこJPマーケットプレイス」の提供を開始した、と1月24日発表した。Geolocation Technologyは、ユーザーが企業間の「位置情報」「企業情報」「回線情報」などネットワーク上で使用する情報をどこどこJPのインフラ上で取引可能となるデータ流通プラットフォームどこどこJPマーケットプレイスのサービスを新たに提供開始することになった。

どこどこJPマーケットプレイスのデータ利用シーンは「Webサイトでターゲットに適したコンテンツを表示」「Webサイトでターゲットからのアクセスをブロック」するコンテンツ最適化。「解析ツールにデータを取り込み分析に活用」「MAツールにデータを取り込み分析に活用」するアクセス分析。また、「データ対象ユーザーにのみ広告配信」「データ対象以外にのみ広告配信」する広告配信などがある。

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