ドコモと博報堂がO2Oマーケティング分野で提携、レシートリワードを本格展開し新サービスを共同開発

購買履歴や位置情報などと、Web閲覧履歴などを活用し、ニーズに合ったプロモを展開
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NTTドコモと博報堂は、O2Oマーケティング分野における新たなソリューションを創出するために、業務・資本提携について2月23日合意した、と同日発表した。既に提供しているサービス「レシートリワード」の本格展開を始め、NTTドコモが保有するユーザー購買履歴やサービス利用履歴、位置情報などのデータと、博報堂および関係会社が保有するWeb閲覧履歴などのデータを分析したマーケティングデータを活用することで、個々のニーズに合ったプロモーションを展開できるソリューション(O2Oマーケティングソリューション)を企業などに提供することを目的としている。

O2Oマーケティングソリューションを提供するにあたり、スマートフォンを利用したO2Oアプリケーションの開発・販売を行っているロケーションバリューが新たに発行する株式を、NTTドコモと博報堂がそれぞれ引き受け、ロケーションバリューが、O2Oマーケティングソリューションの提供に関する事業を運営する。O2Oマーケティングソリューションの一環として先行提供している「レシートリワードサービス」は、NTTドコモが保有・取得するデータを、ユーザー同意を得て分析し、詳細な購買行動の傾向を把握することができるサービスで、実験的な利用が進んでいる。

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