「Twitter」で動画コンテンツの冒頭に流す「インストリーム動画広告」を日本で開始

適切な受け手に対してブランド指標向上、米国で先行提供して成功したため日本に導入
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Twitterは、短文投稿サイト「Twitter」で動画コンテンツの冒頭に流す動画広告「インストリーム動画広告」の展開を日本で正式に始めた、と10月18日発表した。動画プラットフォームにもなっているTwitter上で適切な受け手に対し、ブランド指標を高められるという。Twitterには世界のコンテンツパートナーから動画が集まっていて、広告主はインストリーム動画広告を活用することでニュース、スポーツ、エンターテインメント、ライフスタイルなどの分野で品質の高いコンテンツ動画の前に広告が再生できる。

インストリーム動画広告によってコンテンツの再生数が増えることに加え、ともに流れる動画広告も多くのユーザーの目に触れることになる。米国で先行して提供し、成功を受けて日本にも導入した。視聴行動調査のニールセンの調べでは、Twitter上で動画広告を見たことがあるユーザーは、ないユーザーと比べブランド認知が50%、ブランドへの好感度が14%、購入意向が18%高まっていた。Twitterは広告の効果測定にも力を入れ、効果測定プロバイダーと協業して動画広告の各種計測・検証を実施している。

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