ビービットがデジタル行動観察「ユーザグラム」にネイティブアプリ上の行動計測を追加

会員IDなどを利用してブラウザとアプリの両方で1人のユーザーの行動として計測が可能
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デジタルマーケティング支援のビービットは、同社のデジタル行動観察ツール「ユーザグラム(Usergram)」に、スマートフォンのネイティブアプリ上のユーザー行動を計測する機能を11月に加える、と10月17日発表した。従来はウェブサイトだけが計測対象だった。この機能によってブラウザとアプリの両方で1人のユーザーの行動として計測できるようになる。ネイティブアプリはウェブ上で動作するウェブアプリと違い、スマートフォンにインストールして端末の演算装置が処理する一般的なアプリを指す。

ユーザグラムはこれまでも、会員IDなどを利用して複数の端末(ブラウザ)からのアクセスを同じユーザーの行動と見なして集計していた。今回、スマートフォンのアプリも同様に、会員IDを取得することでブラウザと合わせてユーザーの行動を集計できるようにした。ウェブとアプリをまたいだユーザー行動の可視化が可能になり、ユーザーがパソコンサイト、スマートフォンサイト、アプリをどう使い分けているかを検証して改善につなげられる。行動計測機能に続いて11月末~12月初めに観察機能も追加する。

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