Fringe81、ネット広告出稿データを集約・可視化する自動通知サービス「Columva」提供開始

担当者が使い方を覚える必要なく使えるマーケティングダッシュボード環境を用意

インターネット広告技術開発のFringe81は、ネット広告の評価に必要な出稿結果データを見やすくした上で、「なぜこうなったのか?」の原因を突き止める仮説作りと意思決定を助けるデータ可視化を行い、自動通知するサービス「Columva(コルンバ)」を開始する、と5月22日発表した。マーケティングに関わるデータが散らばり、状況がすぐに把握できない状態になっているため、Fringe81は、担当者が使い方を覚える必要なく使えるマーケティングダッシュボード環境を用意することにした。

Columvaの使用により、素早く意思決定をする環境が整うことで、広告出稿担当者が本来のマーケティング業務に注力できる。運用ノウハウをチームの形式知にできるため、担当者の異動や退職により知見が継承しないリスクが低減できる。Columvaは、2社以上の広告代理店と取引している場合、主要媒体が提供するAPIを代理店をまたいで接続することで、スピードアップとコスト削減を同時に実現する。一部の人だけが持っていた言語化しにくい状況判断の考え方を機械学習により自動的に通知する機能を提供することで、経験が浅い担当者でもすぐに判断できるようになるという。

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