旅行予約意識調査で8割はオンライン、リターゲティング広告は3割が意図的にクリック

CRITEO調査、検討開始から予約までの旅行サイト訪問は週3回以上が全体の6割を超える

デジタルマーケティングソリューションのフランスCriteo(クリテオ)の日本法人、CRITEOは「国内・海外旅行の実態と旅行予約に関する意識調査」の結果を12月19日発表した。国内・海外旅行とも予約経路の約8割はオンラインだった。サイト閲覧後に検索履歴に応じて表示されるリターゲティング広告については約3割が意図的にクリックし、5人に1人は表示される度に行きたい気持ちが高まっていた。調査は、オンラインでの旅行予約と国内・海外旅行の経験がある全国20~59歳の男女600人に9月8~12日にインターネットで実施した。

旅行の予約で多い方法を聞いたところパソコンが55%、スマートフォンが23%、店頭窓口が21%となった。若い年代はスマートフォン比率が高く、20代は35%、30代は27%あった。検討開始から予約までの旅行サイト訪問頻度では、週3回以上が全体の6割を超えていた。リターゲティング広告をどう感じるかの問いには、32.3%が自分に関係があるので意図的にクリックした、と答え、広告を閉じたのは23.4%。繰り返しの広告表示については、18.1%は旅行したい気持ちが高まる、22%は情報が気になるようになる、と回答した。

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