博報堂DY、「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」で保有率が初めて50%を突破

スマートフォンでのネットショッピングの利用経験者は全体の65.2%、19.6%はほぼ毎日
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博報堂、大広、読売広告などを傘下に持つ博報堂DYホールディングスのグループ横断組織「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」は、2013年11月に実施した「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回の結果を1月20日発表した。スマートフォンの保有率が初めて50%を超え、特にここ3ヵ月の伸びが大きかった。調査は11月29日~12月1日に全国の高校生から69歳のスマートフォンユーザー男女1000人(スクリーニング7852人)にインターネットで行った。

スマートフォンの保有率は全体で55.2%となり、前回2013年8月調査の48.2%から7ポイントと大きく上昇した。同年5月は46.1%、2月は45.6%で、8~11月に大幅に増えたことになる。男女別は男性が50.1%、女性が58.9%と女性の方が保有率が高く、年代別では15~19歳が87.3%と最も比率が高く、20~29歳の82.0%、30~39歳の64.0%、40~49歳の50.1%と続き、年代が低いほど高いが、60歳以上でも20.3%あった。地域別では関東が56.5%と最も高く、次いで九州の55.7%だった。

同センターは、スマートフォンでのネットショッピングサービス利用に関する分析も発表した。利用経験者は全体の65.2%で、19.6%はほぼ毎日、週に1日以上が4.6%となった。男女別は男性が60.9%、女性は70.0%。年代は15~19歳が80.3%、20~29歳73.5%、30~39歳71.8%と若い世代ほど多かった。利用する理由としては、「思い立った時にすぐ利用できる」「外出先で手軽に利用できる」「時間を気にせず利用できる」「自分のペースで買い物ができる」の順でが多かった。

博報堂DYホールディングス
http://www.hakuhodody-holdings.co.jp/

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