スパイスボックスがSNSマーケティングのKPI策定支援サービス開始、エンゲージメントをもとに効果測定

基本プランは、ブランド・商品に関連するKPI策定で、58万円からの提供
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博報堂グループのスパイスボックスは、インフルエンサー・SNSマーケティング実施企業向けに「KPI策定支援サービス」の提供を開始する、と12月15日発表した。KPI(効果指標)は、インフルエンサーマーケティングやソーシャルメディアマーケティングを行う企業にとって課題となっており、KPI策定支援サービスは各社のインフルエンサー、SNSマーケティングを支援していく。基本プランは、ブランド・商品に関連するエンゲージメントボリュームの把握と競合比較を用いたKPI策定で、58万円からの提供となる。

KPI策定支援サービスは、「ツールによるクライアント商品、サービス関連キーワード(競合商品、ブランドに親和性のある商品、人、物、事など)の抽出と整理」「各抽出キーワードについて、過去1年間の『Facebook』、『Twitter』、『Instagram』におけるエンゲージメント数、投稿内容などを把握して分析。それら定量的データをもとに、各企業の施策目的に合ったKPIを策定」の2項目が基本プラン。オプションとして、「コンテンツのクリエイティブを含む、次回施策全体の戦略設計までのプランニング」と「ブランドリフトアップ調査」も用意している。

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