バーチャル試着アプリ「DressMe!」の販促支援が本格化、第1弾はゼクシィPremierのデジタル付録

ファッションアイテムを扱う企業向けの販促サービスをクラウドで提供。月額10万円から
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凸版印刷は、自分の写真を使ってバーチャル試着ができるスマートフォンアプリ「DressMe!(ドレスミー)」を用いた販促サービスの提供を6月中旬に本格化すると6月10日に発表した。

DressMe!は、同社とソフトウェア開発のデジタルファッションが共同開発したアプリ。自分の全身写真にファッションアイテムの画像を合成することで、コーディネートを確認できる。また、企業のECサイトとの連動にも対応しており、気に入ったファッションアイテムをその場で購入することもできる。

「DressMe!」の利用イメージ
「DressMe!」の利用イメージ

今回の取り組みでは、通販企業や出版社、アパレル流通・小売などファッションアイテムを取り扱う企業向けにDressMe!を用いた販促サービスをクラウドで提供。また、各企業のオリジナルアプリとしても提供する。

導入企業は、来店・購買促進といったオムニチャネル施策として活用できるほか、利用者が試着したり、コーディネートしたアイテムのログデータをマーケティング施策に活用したりできる。

クラウドサービスの運用費用は、月額10万円から(200アイテムの場合)。別途、オリジナルアプリの構築やカスタマイズにも対応する。

同サービスの第1弾として、2016年8月23日に発売する結婚情報誌「ゼクシィPremier」のウエディングドレス特集で、読者限定のデジタル付録として採用が決定している。

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