日立公共システムが法人向け地図サービス「Google Maps API プレミアムプラン」開始

アクセスが集中する災害時も閲覧できて99.9%の動作を保証、公開・非公開サイトで可能
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日立グループで公共分野向けシステム開発・ソリューションの日立公共システムは、法人向け地図サービス「Google Maps API プレミアムプラン」の販売を始めた、と4月18日発表した。グーグルの地図サービス「Googleマップ」をプログラムから操作することができるインターフェースで、Googleマップの有償版ライセンスにあたる。同プランを利用すると、独自にカスタマイズしたGoogleマップが公開サイトやイントラネット環境などの非公開サイト上で利用可能になる。官公庁・自治体に対してGoogleマップを活用した新たな地図サービスも提案する。

アクセスが集中する災害発生時でも閲覧・操作でき、99.9%の動作を保証する。日立公共システムはこれまでも自治体ウェブサイト構築支援ソリューション「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」でGoogleマップの標準プランを使った「市内施設マップ」を提供してきたが、大規模災害発生時でも支障なく動作して業務に活用可能なプレミアムプランを提案することにした。標準プランではできないアクセス集中時の地図表示動作を保証するとともに、職員の作業負荷軽減ニーズにも対応する。近隣自治体の地図も閲覧でき、防災計画策定にも役立つ。

日立公共システム
http://www.hitachi-gp.co.jp/

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