JPドメイン名は1年で2万件以上増加、JPRSが「JPドメイン名レジストリレポート2015」発表

属性型・地域型JPドメイン名、汎用JPドメイン名などの累計登録数が2万2746件増加
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ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)運用を行う日本レジストリサービス(JPRS)は、JPドメイン名の登録管理業務に関する2015年の年次報告書「JPドメイン名レジストリレポート2015」を3月28日公開した。2015年1月から2016年1月までの1年間で、「属性型・地域型JPドメイン名」「汎用JPドメイン名」「都道府県型JPドメイン名」のJPドメイン名の累計登録数は、合計141万247件と、前年よりも2万2746件増加した。

JPRSではJPドメイン名のレジストリの知見を生かした取り組みも行っている。国際活動では、JPRS、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)の三者間でICANN文書の日本語翻訳に関して協力する覚書の締結、日本語を使った新しいTLDのラベルのルールを検討するパネル「JGP」への参加など、インターネットコミュニティとの連携を継続している。また、研究・開発を主な目的とする新gTLD「.jprs」を活用し、DNSの耐障害性強化に向けてインターネットサービスプロバイダーとの共同研究を開始した。

日本レジストリサービス
https://jprs.co.jp/

「JPドメイン名レジストリレポート2015」公開のお知らせ
https://jprs.jp/whatsnew/notice/2016/20160328-registry-report.html

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