デジタルインテリジェンスとデータセクションが共同で新会社「日本データ取引所」設立

データの利活用プラットフォームを提供、企業が保有する情報資産のビジネス活用を支援
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デジタルマーケティングのデジタルインテリジェンスは、データ処理・分析のデータセクションと共同で、データの利活用プラットフォームを提供する新会社「日本データ取引所(J-DEX)」を2月12日設立し、営業を始めた、と同日発表した。企業が保有する情報資産の新たなビジネス活用を支援する。J-DEXは資本金1200万円でデジタルインテリジェンスとデータセクションがそれぞれ41.7%を出資した。残りの16.6%は個人となる。

J-DEXはデータエクスチェンジ(交換)活性化のための周辺事業を提供する。先行事例の研究や各種事業者との提携を通じた新規事業、ビッグデータ分析事業、データ活用のガイドライン作成、他の業態との協業を前提にした啓蒙などを手掛ける。デジタルインテリジェンスとデータセクションはビッグデータの利活用推進組織、データエクスチェンジコンソーシアムを2014年4月に立ち上げ、実証実験やノウハウ蓄積を進めてきた。

デジタルインテリジェンス
http://di-d.jp/

データセクション
http://www.datasection.co.jp

日本データ取引所
http://www.j-dex.co.jp/

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