KDDIウェブコミュニケーションズがホスティング「CPI」専用サーバーをリニューアル

「CHP-S」でスペックを増強、「CHM-Z」はオンラインストレージのインストーラー導入
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KDDIグループでホスティング事業のKDDIウェブコミュニケーションズは、同社のホスティングブランド「CPI」専用サーバーをリニューアルした、と12月15日発表した。ハイブリッドプラン「CHP-S」でスペックを増強するとともに、マネージドプラン「CHM-Z」でオンラインストレージアプリケーション「ownCloud」のインストーラーを導入した。複数台構成での申し込みを対象に2016年4月28日まで初期費用を半額にするキャンペーンを実施する。

ハイブリッドプランは、物理専用サーバーと仮想専用サーバーの複数台構成が可能で、マネージドプランはサーバーの運用全てをKDDIウェブコミュニケーションズで行う。CHP-Sは、提供する3プランのうち最上位プランの標準メモリ容量を16GBから32GBに増量し、他の2プランは従来最大1.2TBだったディスク容量を2.4TBまで可能にした。CHM-Zは、ownCloudを利用して簡単に専用オンラインストレージが構築ができ、安全なファイル共有が可能になる。

KDDIウェブコミュニケーションズ
http://www.kddi-webcommunications.co.jp/

CPI専用サーバー
http://www.cpi.ad.jp/

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