グロースハック業務を完全アウトソース、「特化型グロースハックチーム」提供開始

外部にグロースハッカーのチームを持つことを可能にするKaizen Platformの新サービス

Webのユーザーインターフェースを改善するKaizen Platformは、企業のビジネスに合わせたグロースハッカー(製品やサービスの成長を新しい方法で加速する人たち=Growth Hacker)の専門チーム「特化型グロースハックチーム」を2月10日に提供開始する、と同日発表した。グロースハッカーの専門チームがテスト設計の段階から支援を行うため、企業は社内にパフォーマンス改善のためのチームを持つ必要がなく、教育コストや採用ミスといったリスクを低減しながら、外部にグロースハッカーのチームを持つことが可能になる。

特化型グロースハックチームは、Kaizen Platformに登録する1400人以上のグロースハッカーから、過去のサイト改善実績値などを基に「女性向けのビジネスに強いチーム」「スマホのサイト改善に強いチーム」「ECの改善に強いチーム」など、一定の基準を満たした人材を選抜し、10人程度の特化型チームを組成する。10人それぞれの1ヵ月のリソースを10%ずつ確保でき、サイト改善にあてることができる。複数人で平行してアイデアを考えることができるため改善案の迅速な提案、学習コストの抑制、といったメリットがある。

Kaizen Platform
http://kaizenplatform.com

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