サイバーエージェント、成果報酬型DSP「Smalgo」が「Zucks Ad Nerwork」「OpenX Market Japan」と接続

成果報酬課金で広告配信ができるため、企業はより良い条件で広告出稿が可能に
岩佐 義人(Web担 編集部) 2014/11/21 13:37

インターネット広告のサイバーエージェントは、同社が提供する成果報酬型DSP(デマンドサイドプラットフォーム)「Smalgo(スマルゴ)」が、アドネットワーク「Zucks Ad Network」、アドエクスチェンジ「OpenX Market Japan」と接続し、広告配信可能在庫が月間1800億インプレッションになった、と11月20日発表した。Smalgoはサイバーエージェントのアドテクスタジオが提供するDSPで、インプレッション課金での学習期間を終えた後に成果報酬課金で広告配信ができるため、企業はより良い条件で広告出稿をすることができる。

SmalgoがZucks Ad Network、OpenX Market Japanと接続したことにより、Smalgoは、国内のアドネットワーク、アドエクスチェンジ、SSP(サプライサイドプラットフォーム)あわせて13社との接続が完了したことになる。月間1800億インプレッションの広告配信在庫に対して、成果報酬課金型で広告配信が可能になるため、広告配信の効率の最大化が実現できる。

サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

アドテクスタジオ ブログ
http://adtech.cyberagent.io/pr/2014/11/20/694/

用語集
DSP / SSP / アドエクスチェンジ / アドネットワーク / 効率 / 在庫 / 広告配信 / 成果報酬 / 最大化
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

HCD
「Human-Centred Design」(人間中心設計)の略称。機械やシステ ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]