オラクル、6つのプラットフォーム・サービスを新たに導入し、「Oracle Cloud」のポートフォリオを拡大

アプリ開発と導入、SaaSアプリの機能拡張、既存の自社運用型アプリの移行を支援
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ITソリューションのオラクルは、同社のクラウドサービス「Oracle Cloud」に6種類の「Oracle Cloud Platform」サービスを導入する、と9月30日発表した。新しいサービスにより、顧客やパートナーによる新しいアプリケーションの開発と導入、オラクルのSaaSアプリケーションの機能拡張とパーソナライズ、既存のオンプレミス(自社運用)型アプリケーションのOracle Cloudへの移行を支援する。

Oracle Cloud Platformは、オラクルのSaaS型アプリケーションの基盤で、世界中のSaaSプロバイダーの支持を集めている。今回はビッグデータ分析、クラウド統合、プロセス管理、Java Platform Standard Edition(Java SE)サーバー側のJavaScript環境であるNode.jsを実現するための新機能をOracle Cloud Platformに搭載することになった。追加した機能は、「Oracle Big Data Cloud」「Oracle Mobile Cloud」「Oracle Integration Cloud」「Oracle Process Cloud」「Oracle Node.js Cloud」「Oracle Java SE Cloud」となっている。

日本オラクル
http://www.oracle.com/jp/

日本オラクルメディアセンター
http://japanmediacentre.oracle.com/

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