サイバーエージェント、メディア編集力を活用した広告「Amebaエディトリアルアド」開発

プロモーションを行う企業から提供された情報を通常コンテンツと同じように編集して提供
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インターネット広告のサイバーエージェントは、同社が運営するウェブサービス「Ameba(アメーバ)」で、メディアの編集力や人気ブロガーを活用した広告商品「Amebaエディトリアルアド」を開発した、と9月25日発表した。既存のバナー広告と異なり、プロモーションを行う企業から提供された情報を通常のコンテンツと同じように編集し、ユーザーに有益な情報を編集タイアップ記事として提供する。2015年末までに10億円の売り上げを目指す。

スマートフォン向けAmebaの「マイページ」やブログ面などから編集タイアップ記事や、訴求商品にマッチするように編集した広告形式で誘導する。第1弾として、同社のバイラル(情報拡散)メディア「Spotlight(スポットライト)」「BUZZHOUSE(バズハウス)」や、キュレーション(情報まとめ)メディア「Recolle(リコレ)」「SELECTY(セレクティ)」を使い、それぞれのメディアが抱える20~30代の男女を主なターゲットにした広告を販売する。

サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

Ameba
http://www.ameba.jp/

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