リンク、クラウドの使い勝手を物理サーバーで実現した「ベアメタル型アプリプラットフォーム」を提供開始

物理サーバーとして利用したり、仮想サーバーのホストとするなど用途に応じ使い分け
よろしければこちらもご覧ください

ネット関連サービスのリンクは、クラウドを利用する感覚で物理サーバーを利用可能な「ベアメタル型アプリプラットフォーム」を5月28日から提供開始する、と同日発表した。高負荷サイトやスマホアプリ、ゲーム事業者向けのサーバーサービスとして展開している「アプリプラットフォーム」の後継サービスで、OSをインストールして物理サーバーとして利用したり、仮想サーバーのホストとして構築するなど、用途に応じて使い分けることができる。

クラウドサーバーは、サービスの規模が大きくなると仮想サーバーの数が増え、思いのほかコストがかかるケースがある。また、物理サーバーを複数ユーザーで共有するため、契約したリソースに対するパフォーマンスが期待通りに出ないという問題もある。ベアメタル型アプリプラットフォームのユーザー企業は、スタートアップの際は仮想サーバーを選択、規模が大きくなったり、アクセス数が見込める場合は物理サービスを選択するといった使い分けがコントロールパネル上で実現できる。

リンク
http://www.link.co.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

WOMMA
米国クチコミマーケティング協会。2004年に設立された米国のクチコミマーケティン ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]