IMJ、米ThinkVine社と提携し、「マーケティング投資配分最適化サービス」を開始

マーケティング投資の効果検証、広告メディアプランの策定を実施し、収益最大化を支援
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Webインテグレーション事業のアイ・エム・ジェイ(IMJ)のMarketing & Technology Labs(MTL)は、マーケティングコンサルティングの米国ThinkVine社と提携し、11月から「マーケティング投資配分最適化サービス」を開始する、と9月6日発表した。ThinkVine社の数理分析手法「エージェントモデル」を基に開発した「ThinkAhead Technology」を用い、マーケティング投資の効果検証、戦略、立案、広告メディアプランの策定を迅速に実施するサービスを展開し、企業の売上、収益最大化を支援する。

エージェントモデルによる分析手法は、国勢調査やメディア接触調査、生活者意識調査などを基に生活者パネルを作成し、企業の広告、販促活動と生活者パネルの反応をシミュレーションにかけて売上、収益の実額と推定額を比較し、最適シナリオを導き出すため、従来の計量経済モデルなどに比べてより正確なターゲティング施策が可能になる。市場状況や生活者属性の変化を随時取り込み、マーケティング投資配分最適化シミュレーションを行うことで、ほぼリアルタイムに事業戦略を立てることが可能になるという。

アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/

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