ネットマイル、ポイントを利用したソーシャルメディア最適化ツール「SMAP」提供開始

「Twitter」などソーシャルメディアとネットマイルのポイントを連動

山川 健(Web担 編集部)

2010年9月28日 19:02

インターネットポイントプログラムのネットマイルは、ポイントを利用した企業のソーシャルメディア最適化ツール「Social Media Administered Portal(SMAP、ソーシャルメディアアドミニストレイティッドポータル)」の提供を9月28日に始めた、と同日発表した。ミニブログ「Twitter」や、新たに開設するコミュニケーションサイトで管理運用を一元化して効果が測定できることに加え、ネットマイルポイントとの連動が可能。対応するソーシャルメディアは、順次追加する予定。

SMAPの導入で、ポイントを活用して個人のTwitterやブログによるクチコミマーケティングが効果的にできるようになり、ソーシャルメディアでの認知度や評判を高めてサイトへのアクセスを向上させられるという。ウェブアプリケーション開発のモディファイのソーシャルメディア向けコンテンツ配信プラットフォームをベースに構築した。ユーザーのコメント投稿、商品購入、サイト訪問などすべての行動に対してポイントを付与できる。初期費用10万5000円、月額利用料10万5000円。

ネットマイル
http://www.netmile.co.jp/

モディファイ
http://www.modiphi.com/

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